英語でプレゼン

 今日は朝から南米、中国、日本の顧客とのweb会議でした。英語での会議になりました。市況やお互いの情報を報告し合い、最後に来年の契約についての話で終了。

 最初は南米の会社がプレゼンし、次に顧客がプレゼンをしました。あらためて思ったのは海外のプレゼン資料はシンプルで見やすく、担当者が補足説明するのに対して、一般的に日本人が作成したプレゼン資料は関連情報を「これでもか」と言うぐらい盛り込んで、プレゼンターはその英文をただ「読んでいる」お決まりのパターンです。

 どちらがわかり易くてインパクトがあるのか一目瞭然です。日本の担当者は時間をかけて資料を作られているのですが相手に理解して頂くという目的が達せられず聞き手の消化不良気味になります。

 明後日アメリカから取引先の取締役が来られることになり、他部署の新人がプレゼンすることになりました。 彼女は普段は英語でメールのやり取りをしています。午後に作成された英文プレゼン資料の見直しとプレゼンのシュミレーションにお付き合いすることになりました。

 修正する前のプレゼン資料は正に色々な情報を詰め込んだ「幕内弁当」みたいで、ただそれを読むという方針でした。これでは午前中私が経験したことが活かされません。

 プレゼン資料に記載されている情報をポイントだけに絞ってゆき、スッキリしたものができました。そしてカットした必要な情報を彼女が説明することにしました。説明文も短くしてゆきました。彼女も「これだったらできそうだ」と言っていたので明後日のプレゼンをオブザーバーとして視聴するのが楽しみです。

 

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