ビジネス英語 NHK ラジオ  Lesson 64

 コロナの影響がだんだん薄れて来ました。最近は国内の出張も増えてきました。そして海外の取引先も3年ぶりに来日することになりました。そして春らしく暖かくなって来ました。しかし花粉症になってしまい、朝はくしゃみが止まりません。

 今日はLesson 64 「質疑応答に対応する」を聴きました。
  Words and Phrases では次の単語が並んでいました。
  take questions 質問を受ける
  floor       会場 
  the ratio of A to B AとBの比率
  monitor   (動きや状況などを)観察する
 floorが会場という意味として使われている事にはなんとなく納得。

 Does that answer your question ?
このフレーズは質疑応答でしばしば聞きます。 

 同じような表現として下記が紹介されていました。addressという言い方は思いつかなかったですが、次のmake sense という言い回しはよ使用されていますね。

 Does that address your question in enough detail ?
  (これで十分な答えになっていますか?)

 Does that make sense ?
  (的確な答えになっていますでしょうか)

我々日本人と比較して海外、特に欧米の人は質疑応答をとても大切にしていると思います。理由は授業やプレゼンなどで十分説明されていない箇所や抜けていた情報が補われることや、生徒やプレゼンを聴いている人が共感しているのかどうかが明確になったり、質疑応答により授業やプレゼンの内容がより深くなったします。アメリカの大学院では質問や意見を述べなければ授業に参加していない、もしくは授業に貢献していないとみなされていて、必死に予習し自分の視点や意見を作り上げて参加していました。

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